同人

第11回東方紅楼夢

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東方紅楼夢は、毎年秋にインデックス大阪で行われる東方Projectオールジャンルの同人誌即売会です。

現在は、秋例大祭が存在していますが、以前は「春は関東で例大祭」「秋は関西で紅楼夢」といったイメージでした。

東方Projectは小規模から大規模まで同人誌即売会が行われていますが、例大祭を1つと数えた場合その中でも2大イベントと言えます。

初のサークル参加イベントでした

マリファーにとっては初めてのサークル参加イベントでした。

どのようにステップを踏んでいくのかが正しいのかはわかりませんが、小さいところからスタートするほうが心理的なプレッシャーは少ないと今は思っています。

とにかくすべてのことが初めてで、製作した同人誌以外何を準備すればいいのかとあたふたしたことを覚えています。

敷布を親が準備してくれたり、ポスタースタンドを購入したり慌しい日々でした。

おまけに「誕席」を頂いていたので、イベント当日は心臓が口から飛び出るほど緊張していたのを覚えています。

頒布物

藤原妹紅と稗田阿求を中心としたシリアスよりの小説「朱に交われば、紅く」を頒布しました。

キャラクターとして彼女達は「死ぬことが出来ない少女」と「短命を運命付けられた少女」です。

手元に残っていた当時のプロットと複線によると、交錯、交流、交友を表のテーマとしており、裏テーマとしては「紅」に妹紅自身と彼女の炎、阿求の血液。そして夜空に輝く紅の花火をテーマにしていました。

当時の私相当ちゃんとしてますね。今よりずっとちゃんと複線回収ポイントの確認とかやっていた形跡が残っています。

比較的マイナーカップリングではありますが、誕生日席効果(ありがたいことに初参加でいい位置でした)と、イラストをお願いした夏希さんのパワーによって自身が想定していたよりもはるかに多くの方に手に取って頂けました。

また、売り子の手伝いに関東から来てくれたこくあ君もこのイベント以降、同人イベントに本を出すようになり、私や友人にとってもひとつの転機になったイベントでした。

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